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城・城跡の日帰り旅行ガイド

上田城跡

Ueda Castle Ruins
上田城跡 の写真

基本情報

おすすめ ★★★★
城郭構造
梯郭式平城
天守構造
天守なし
築城主
真田昌幸(さなだ まさゆき)
築城年
1583年
廃城年
1874年
主な改修者
仙石忠政(せんごく ただまさ)
主な城主
真田氏、仙石氏、松平氏(藤井松平家)
指定文化財
国の史跡、長野県宝(櫓)
遺構
櫓、石垣、土塁、堀、(復元)櫓門 など
住所
長野県上田市二の丸6263-イ(上田城跡公園)
開城時間
公園内は24時間入園可/(博物館・櫓門)9:00~17:00(入館16:30まで)
休城日
公園内は休業日なし(博物館・櫓門は水曜、祝日の翌日、年末年始等。櫓門は冬期休館あり)
入城料金
公園内無料(博物館300円/櫓300円/セット500円)

概要

上田城跡|“真田の知略”を感じる石垣と堀。桜も映える、城下町さんぽの決定版

長野県の上田市中心部にある上田城跡は、「大きな天守が残る城」ではなく、堀と石垣の要塞感、そして城下町と一体で楽しめる“歩いて楽しい城跡”です。公園(上田城跡公園)は24時間入園可・無料なので、朝の散歩から夕方の撮影まで気軽に立ち寄れます。

見どころ

1)“徳川軍を撃退した城”というストーリーが強い
上田城は真田昌幸が築城を進め、天正13年(1585)の第一次上田合戦では、徳川軍7,000余に対して少数で撃退した…と上田市の解説で紹介されています。背景を知って歩くと、堀や土塁の見え方が一気にドラマになります。

2)東虎口櫓門(城の正面感が出る“入口”)が写真映え
櫓門まわりは「城に来た感」を作りやすいスポット。門をくぐって本丸方向へ進む導線が分かりやすく、はじめてでも迷いにくいです(季節の桜とも相性◎)。

3)博物館&櫓見学で“短時間でも満足度UP”
公園の散策だけでも楽しいですが、時間が合えば上田市立博物館や「上田城櫓(櫓門)」の見学をセットにすると理解が深まります。開館は9:00〜17:00(最終16:30)、料金は博物館300円/上田城櫓300円/セット券500円の案内があります。
※櫓門は冬季(11月中旬〜3月)休館の案内もあるので、冬に行く場合は要チェックです。

4)春は“千本桜まつり”の空気感が最高
上田城跡公園は桜の名所としても定番。昼の花見はもちろん、夜桜の雰囲気も良く、旅行の満足度が上がりやすいスポットです。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

まず堀沿いを歩いて“城の外周”を体感(写真角度探し)

東虎口櫓門→本丸方面へ(入口の雰囲気を回収)

時間があれば上田市立博物館&櫓を見学(展示→散策がいちばん気持ちいい)

仕上げに眞田神社へ立ち寄って“真田の城”感を締める

観光の基本情報(サッと確認)

公園:24時間入園可/無料

博物館・櫓門:9:00〜17:00(最終16:30)

休館日(博物館・櫓門):水曜、祝日の翌日、年末年始(櫓門は冬季休館あり)

アクセス:上田駅から徒歩圏として紹介されています

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真