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城・城跡の日帰り旅行ガイド

岡崎城

Okazaki Castle
岡崎城 の写真

基本情報

おすすめ ★★★★
城郭構造
平山城
天守構造
複合連結式望楼型3重3階(1617年築・非現存) 復興(1959年(昭和34年)再・RC造)
築城主
西郷稠頼(伝)
築城年
1455年頃
廃城年
1873年(明治6年)
主な改修者
松平清康、田中吉政、本多忠利
主な城主
松平氏(徳川氏)、田中氏、本多氏など
指定文化財
岡崎城跡(岡崎市指定史跡)
遺構
復興天守、石垣、堀、門跡など
住所
愛知県岡崎市康生町561-1(岡崎城公園)
開城時間
9:00から17:00まで(ただし、入館は16:30まで)
休城日
年末(12月29日~12月31日)
入城料金
大人(中学生以上)300円 小人(5歳以上)150円

概要

岡崎城|“家康生誕の城”で、天守見学と城下さんぽを気軽に楽しむ

愛知県の岡崎市中心部にある岡崎城は、徳川家康が生まれた「神君出生の城」として知られる名城です。別名は龍城(龍ヶ城)。現在の天守は**1959年に再建された復興天守(3層5階)**で、城のストーリーを学びながら展望も楽しめます。
また近年は展示がリニューアルされ、デジタル解説などで“わかりやすく巡れるお城”になっているのも嬉しいポイントです。

岡崎城の見どころ

1)天守で“家康の原点”を体感
岡崎城は「家康が生まれた城」というだけで、歩く楽しさが一段上がります。まず天守に入って背景を掴むと、その後の城内散策がグッと面白くなります。

2)展示のリニューアルで、観光でも入りやすい
タッチパネルやデジタルサイネージ、映像演出などを活用した展示構成が紹介されていて、歴史に詳しくなくても“なるほど”が増える作りです。

3)岡崎城公園とセットで“城下の空気”も楽しめる
城跡一帯は岡崎城公園として親しまれ、城の周りを散歩するだけでも気持ちいいエリア。春は桜の名所としても知られています。

4)“もう一歩”深掘りしたい人は家康館へ
すぐ近くの三河武士のやかた家康館を合わせると、家康と三河武士の世界がより立体的に楽しめます(共通券あり)。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

まず天守へ → 展示で予習してから上階で眺めを満喫

岡崎城公園をぐるっと散策(石垣や堀の雰囲気を楽しむ)

時間があれば家康館で“答え合わせ”

観光の基本情報(サッと確認)

岡崎城(天守):9:00〜17:00(入館16:30まで)/休館日:12/29〜12/31
料金:大人(中学生以上)300円/小人(5歳以上)150円

家康館:9:00〜17:00(入館16:30まで)/休館日:12/29〜12/31
料金:大人400円・小人200円、2館共通券:大人650円など

アクセス目安:名鉄東岡崎駅から徒歩約15分/愛環中岡崎駅から徒歩約10分

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真