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城・城跡の日帰り旅行ガイド

二本松城跡

Nihonmatsu Castle Ruins
二本松城跡 の写真

基本情報

おすすめ ★★★★
城郭構造
平山城
天守構造
なし
築城主
畠山氏
築城年
1414年頃
廃城年
1872年
主な改修者
丹羽光重
主な城主
畠山氏 丹羽氏
指定文化財
国の史跡
遺構
石垣 天守台 堀 曲輪
住所
福島県二本松市(霞ヶ城公園周辺)
開城時間
24 時間営業
休城日
なし
入城料金
無料

概要

二本松城跡(霞ヶ城公園)|桜と石垣が似合う、“城さんぽ”が気持ちいい福島の名城

福島県二本松市の二本松城跡は、別名**「霞ヶ城(かすみがじょう)」として親しまれる城跡で、現在は県立霞ヶ城公園**として整備されています。石垣と緑の起伏が美しく、季節の景色がとにかく映えるのが魅力。春は桜、秋は紅葉とイベントで、観光でも立ち寄りやすいスポットです。

二本松城跡の見どころ

1)箕輪門(みのわもん)|“城に来た感”が一気に上がる入口
麓の見どころが、復元された箕輪門。石垣と門の組み合わせが絵になり、まずここで写真を撮る人が多い定番ポイントです。箕輪門は1982年に再建されたと案内されています。

2)石垣と曲輪の立体感|歩くほど楽しい“城の地形”
二本松城は、現在も石垣などに往時の面影が残り、城跡を歩きながら「守りの工夫」を体感できます。上へ上へと散策していくと、景色もだんだん良くなっていくタイプの城跡です。

3)二本松少年隊の物語|城跡に残る“胸にくる歴史”
戊辰戦争では激しい戦いの舞台となり、二本松少年隊の悲話が残ることでも知られます。背景を知ってから歩くと、城跡の空気が少し違って感じられます。

4)春は桜の名所!“霞がかかったよう”な景色
霞ヶ城公園は桜スポットとしても有名で、約2,500本の桜が咲くと紹介されています。まさに「霞ヶ城」の名にぴったりの景色を狙えます。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

箕輪門で写真&スタート(“入口の満足度”が高い)

石垣や曲輪を見ながら、無理のないペースで上へ

眺めの良いポイントでひと休み(季節の景色が気持ちいい)

余裕があれば、展示施設で“答え合わせ”して理解を深める(後述)

立ち寄り(学び)スポット

城跡散策とセットで便利なのがにほんまつ城報館。開館は9:00〜17:00、休館は**月曜(祝日の場合は翌日)+年末年始(12/29〜1/3)**の案内です。
また、二本松歴史館(常設展示室)は入館料の案内があり、一般200円などの設定になっています(最終入館は16:30)。

観光の基本情報(サッと確認)

日本100名城として多くの人が訪れると紹介されています

百名城スタンプは「二本松駅舎内の観光案内所」または「にほんまつ城報館」に設置の案内

秋は「二本松の菊人形」などで賑わい、紅葉ライトアップの案内もあります

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真