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城・城跡の日帰り旅行ガイド

根城

Nejo Castle Site
根城 の写真

基本情報

おすすめ ★★★★
城郭構造
平山城(中世城館)
天守構造
なし
築城主
南部師行(なんぶ もろゆき)
築城年
建武元年(1334年)
廃城年
寛永4年(1627年)
主な改修者
主な城主
南部氏(八戸南部)
指定文化財
国指定史跡
遺構
曲輪、堀、土塁、石垣(推定部)など/復元建物
住所
青森県八戸市根城47
開城時間
9:00~17:00(入場16:30まで)
休城日
月曜(第1月曜・祝日は開館の場合あり)/祝日翌日/年末年始(12/27~1/4)など
入城料金
一般250円/高・大学生150円/小・中学生無料(目安)

概要

根城跡|“天守じゃないお城”がこんなに面白い!中世の館を歩いて体感する八戸の名所

青森・八戸の根城(ねじょう)は、石垣天守の城というより「中世の武家の拠点(館+城郭)」を、広い芝生と遺構の中で体感できるスポット。見学の中心になる史跡 根城の広場では、本丸に主殿(しゅでん)などの建物が復元されていて、当時の暮らしや政治の空気感がぐっと近く感じられます。
「日本100名城」に選ばれているのも納得の“渋い名城”で、街中観光に混ぜやすいのも魅力です。

見どころ

1)復元された主殿エリアが“中世のドラマ”を見せてくれる
史跡 根城の広場は、本丸の主殿などを復元して公開しており、建物の配置を見ながら歩くと「ここで政が行われたんだな」と想像が広がります。

2)土塁や堀の“地形の守り”が分かりやすい
根城は中世城郭の姿をよく残す史跡として評価されており、地形と土の造りで守る“土の城”の面白さが味わえます。

3)南部氏の物語を知ると楽しさ倍増
根城は南北朝期に南部氏が拠点を築いた流れで語られることが多く、歴史の背景を知って歩くと遺構の見え方が一段変わります。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

まずは案内板で全体像を確認(広いので最初にルート感を掴む)

本丸の復元建物(主殿まわり)を中心に見学

周囲の土塁・堀の“高低差”を意識して散策(写真も撮りやすい)

時間があれば、併設・近隣の博物館系施設と合わせて“理解の答え合わせ”(共通券あり)

観光の基本情報(サッと確認)

開館時間:9:00〜17:00(入館16:30まで)

休館日:月曜(第1月曜・祝日の場合は開館)、祝日の翌日(※土日なら開館)、年末年始(12/27〜1/4)

料金:史跡 根城の広場(本丸のみ有料)一般250円/高・大学生150円、小中学生無料(共通券あり)

アクセス目安:八戸市内。JR八戸駅前からバスで「根城」または「博物館前」下車の案内あり

注意:八戸市博物館は、**令和7年10月6日からリニューアル工事で長期休館(〜令和9年6月)**の告知があります(行く直前に公式確認がおすすめ)。

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真