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城・城跡の日帰り旅行ガイド

名古屋城

Nagoya Castle
名古屋城 の写真

基本情報

おすすめ ★★★★★
城郭構造
平城
天守構造
連結式層塔型5層5階地下1階 1612年築 (非現存) 1959年(SRC造・外観復元)
築城主
徳川家康
築城年
1612年(慶長17年)
廃城年
1871年(明治4年)
主な改修者
名古屋城再建委員会
主な城主
徳川氏(尾張徳川家)
指定文化財
特別史跡
遺構
石垣、堀、本丸御殿(復元)、櫓・門など
住所
愛知県名古屋市中区本丸1-1(名古屋城)
開城時間
午前9時~午後4時30分
ただし、本丸御殿・西の丸御蔵城宝館へのご入場は午後4時まで
休城日
12月29日~31日、1月1日
入城料金
大人 500円 中学生以下 無料

概要

名古屋城|金のしゃちほこ&本丸御殿が主役!“豪華さで圧倒する”名古屋の定番名城

名古屋観光で「まず外せない」と言われるのが名古屋城。徳川家康が1610年に築城を開始し、天下普請でつくられた“近世城郭の完成形”として知られます。城跡は**国の特別史跡(1952年指定)**で、石垣や堀のスケール感だけでも見応え十分。

そして今の名古屋城観光は、**きらびやかな金鯱(きんしゃち)**と、復元された本丸御殿を中心に回るのがいちばん満足度が高いです。

名古屋城の見どころ

1)金鯱|“名古屋のシンボル”は想像以上にド派手
天守の屋根で輝く金鯱は、城の権威を示す象徴として載せられたもの。雄雌一対で、雄のほうが大きいなど細かな違いも含めて“見どころ化”されています。

2)本丸御殿|金ピカ障壁画と職人技にうっとり(ここが主役級)
本丸御殿は、尾張藩主の住居・政庁として完成後、将軍専用の宿館にもなった格式高い御殿。障壁画や飾金具などが絢爛豪華で、「近世城郭御殿の最高傑作」と称されます。復元工事を経て2018年に完成公開。現地で見ると“輝きの圧”がすごいです。

3)石垣・堀|“清正石”など、屋外だけでも楽しい
名古屋城は高い石垣と深い堀、巧妙な縄張が魅力。歩きながら「要塞っぽさ」を体感できます(天守に入れない時期でも満足しやすいポイント)。

4)天守閣は現在閉館中(でも観光は成立します)
現在の天守(再建)は、耐震性などの課題に対応するため閉館しています。代わりに本丸御殿や屋外の遺構が充実しているので、「天守に登れない=楽しめない」ではないです。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

まずは外周で堀と石垣を眺めて“城のスケール”を掴む

本丸御殿へ(豪華さでテンションが一気に上がります)

金鯱を意識しながら天守を外観鑑賞(撮影タイム)

時間があれば二之丸方面も散策して、石垣・堀の見応えを回収

観光の基本情報(サッと確認)

開園時間:9:00〜16:30(本丸御殿などは入場締切に注意)

休園日:12/29〜12/31、1/1(催事等で変更あり)

料金:大人500円/中学生以下無料

アクセス:地下鉄名城線「名古屋城」駅から徒歩約5分(ほかバス案内あり)

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

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