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城・城跡の日帰り旅行ガイド

向羽黒山城跡

Mukaihaguroyama Castle Ruins
向羽黒山城跡 の写真

基本情報

おすすめ ★★
城郭構造
山城
天守構造
天守なし(遺構)
築城主
蘆名盛氏
築城年
1568年
廃城年
1601年
主な改修者
蒲生氏郷(改修)
主な城主
蘆名氏、蒲生氏郷(改修)、上杉景勝(会津支配期)
指定文化財
国史跡(向羽黒山城跡)
遺構
土塁 空堀 曲輪群 登城道
住所
福島県大沼郡会津美里町(向羽黒山城跡周辺)
開城時間
向羽黒山城跡
休城日
無休
入城料金
無料

概要

向羽黒山城跡|会津盆地を見渡す“日本最大級の山城”で、絶景ハイキング気分の城さんぽ

福島県会津美里町の向羽黒山城跡(むかいはぐろやまじょうあと)は、戦国時代に会津を治めた蘆名盛氏が8年をかけて築いたとされる、スケールの大きな山城跡です。現在は白鳳山公園として整備され、遊歩道を歩きながら曲輪(くるわ)や虎口(こぐち)などの遺構を体感できます。岩崎山を中心に、一曲輪・二曲輪・御茶屋場曲輪などが残り、**国指定史跡(2001年)**でもあります。

向羽黒山城跡の見どころ

1)二曲輪・御茶屋場曲輪の“会津一望ビュー”がご褒美
向羽黒山城の魅力は、遺構+絶景の合わせ技。二曲輪広場や御茶屋場曲輪からは、磐梯山や飯豊山、会津若松市まで望めると案内されていて、登った分だけ景色で報われます。

2)山城らしさ満点:九十九折の道・虎口・曲輪が“地形ごと”残る
城内には九十九折の道や、城への出入口だった虎口、曲輪の段々配置などが残り、歩くほどに「城の守り方」がイメージしやすいのが特徴です。

3)公園としても楽しい(散策路+アスレチック)
白鳳山公園にはアスレチック設備もあると案内されており、歴史散策だけでなく“家族での軽いお出かけ”にも組み込みやすいスポットです。

4)季節の楽しみ:桜やツツジも見どころ
道沿いの桜、二曲輪の右近桜、5月中旬のツツジなど、季節の花の楽しみも紹介されています。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

まずは登り口付近で全体像をつかむ(案内板が便利)

二曲輪広場 → 御茶屋場曲輪へ(眺望スポットを先に回収)

余裕があれば一曲輪方面まで足を伸ばして、曲輪のスケール感を体感

下りは写真を撮りつつ、虎口や道の作りを“答え合わせ”しながら戻る

※観光ガイドによる案内(有料・要予約)も紹介されています。

アクセスの目安(サッと確認)

JR只見線 会津本郷駅から、本郷インフォメーションセンターまで徒歩**約19分(1.3km)**の案内あり

駐車場あり(大型バスは事前相談、近くに大型観光駐車場の案内)

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真