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城・城跡の日帰り旅行ガイド

松代城跡

Matsushiro Castle Ruins
松代城跡 の写真

基本情報

おすすめ ★★★★
城郭構造
輪郭式平城
天守構造
天守なし
築城主
武田信玄(たけだ しんげん)
築城年
1560年(永禄3年)
廃城年
1873年(明治6年)
主な改修者
田丸直昌、森忠政
主な城主
武田氏、森氏、松平氏、真田氏(松代藩)
指定文化財
国指定史跡(松代城跡)
遺構
石垣、土塁、堀、太鼓門、北不明門、土塀、木橋(復元)
住所
長野県長野市松代町松代44
開城時間
4月~10月 9:00~17:00(入場16:30まで)/11月~3月 9:00~16:30(入場16:00まで)
休城日
年末年始(12/29~1/3)
入城料金
無料

概要

松代城跡|堀と石垣が美しい“真田10万石の城下町”で、気軽に歴史さんぽ

長野の松代にある松代城跡は、堀と石垣のラインがきれいに残り、散策だけでも「城の輪郭」がしっかり楽しめる城跡です。もともとは川中島合戦期に武田信玄側の拠点として築かれ、「海津城」と呼ばれたと伝えられます。
江戸時代には真田信之が松代藩主となり、城下町の中心として発展。現在は門や木橋などが復元され、観光として歩きやすいのが魅力です。

見どころ

1)太鼓門(櫓門)と木橋|“城に来た感”が一気に上がる定番スポット
本丸へ渡る大手の雰囲気が分かりやすく、写真も撮りやすいポイント。城跡が「石垣だけ」になりがちなタイプではなく、門・橋があることで散策の満足度が上がります。

2)堀と石垣の景観がきれい|歩くだけで楽しい“水堀の城”
水面に映る石垣や土塁が美しく、のんびり歩いて回るのにちょうどいいサイズ感。春は桜の名所としても紹介されています。

3)“海津城→松代城”の物語を知ると面白さ倍増
川中島合戦の時代から、松代藩の城へ――という変遷を頭に入れて歩くと、「なぜこの場所に城が必要だったのか」が地形と一緒に腹落ちします。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

入口付近で全体の縄張りを確認(案内板で十分楽しめます)

太鼓門〜木橋周辺で写真&“城の入口感”を回収

堀沿いをゆっくり一周して、石垣の角度や水面の景色を楽しむ

余裕があれば、すぐ近くの真田宝物館や真田邸もセットで“真田の城下町”をまとめて味わう

観光の基本情報(サッと確認)

開場時間:9:00〜17:00(11月〜3月は9:00〜16:30/入場は閉場30分前まで)

休場日:年末年始(12/29〜1/3)

料金:無料

アクセス目安:長野市内。長野ICから車約5分/JR長野駅からバス約30分+徒歩約5分の案内あり

百名城スタンプ:真田邸に設置(年末年始の休館中は利用不可の注意あり)

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真