松本城
Matsumoto Castle
基本情報
おすすめ ★★★★★- 城郭構造
- 平城
- 天守構造
- 連結式望楼型5重6階(1591年築) 複合連結式層塔型5重6階(1633年改)
- 築城主
- 石川数正・康長(いしかわ かずまさ・やすなが)
- 築城年
- 1594年
- 廃城年
- 1871年
- 主な改修者
- 松平直政
- 主な城主
- 小笠原氏、戸田氏、松平氏ほか(松本藩)
- 指定文化財
- 国指定史跡、国宝(天守群)
- 遺構
- 天守群、櫓、城門跡、石垣、堀など
- 住所
- 長野県松本市丸の内4-1
- 開城時間
- 8:30~17:00(最終入場16:30)※GW・お盆は8:00~18:00など延長あり
- 休城日
- 年末(12/29~12/31)
- 入城料金
- 一般:電子1,200円/紙1,300円、小・中学生400円(未就学児無料)
概要
松本城|漆黒の国宝天守と水堀が映える、“歩いて楽しい”名城観光
長野県松本市の中心にある松本城は、黒と白のコントラストが美しい天守と、三重の水堀に映る景観が魅力の定番スポット。現存天守12城のひとつで、なかでも**「五重六階の天守として日本最古」と公式に紹介されています。
城内観覧は平均45〜60分**ほど。まず天守を見てから、堀沿いにぐるっと散歩すると満足度が高いです。
見どころ
1)“漆黒の天守”×水堀の景観が強い(写真映え)
堀の水面に映る天守は松本城のハイライト。日中のくっきり感も、夕方〜夜のライトアップも雰囲気が変わっておすすめです。
2)大天守・小天守・渡櫓+月見櫓まで、見比べが面白い
大天守と乾小天守、渡櫓は戦国末期、辰巳附櫓や月見櫓は江戸初期のもの…というように、建物ごとの“時代差”を意識すると見学が一段楽しくなります。
3)天守内部は“急階段”が名物級:体験として記憶に残る
天守内は階段のみで、約140段・最大斜度約61度の急階段が続きます(撮影禁止エリアあり)。動きやすい靴&両手が空く装備が安心です。
おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)
堀の外周をまず半周して、天守が一番きれいに見える角度を探す(撮影タイム)
黒門から入場 → 天守観覧(混雑期は入場制限で待ち時間が出ることも)
見学後にもう半周して、水面・石垣・天守の“締めカット”を回収
余裕があれば、周辺の城下町エリアまで歩いて観光をつなげる
観光の基本情報(サッと確認)
開場日:年末(12/29〜31)を除き無休
開場時間(通常):8:30〜17:00(最終入場16:30)※繁忙期は延長あり
観覧料(個人):一般 電子チケット 1,200円/紙チケット 1,300円、小・中学生 400円、未就学児無料
アクセス:松本駅から徒歩約20分/周遊バス(タウンスニーカー)なら「松本城・市役所前」下車など
長野県松本市の中心にある松本城は、黒と白のコントラストが美しい天守と、三重の水堀に映る景観が魅力の定番スポット。現存天守12城のひとつで、なかでも**「五重六階の天守として日本最古」と公式に紹介されています。
城内観覧は平均45〜60分**ほど。まず天守を見てから、堀沿いにぐるっと散歩すると満足度が高いです。
見どころ
1)“漆黒の天守”×水堀の景観が強い(写真映え)
堀の水面に映る天守は松本城のハイライト。日中のくっきり感も、夕方〜夜のライトアップも雰囲気が変わっておすすめです。
2)大天守・小天守・渡櫓+月見櫓まで、見比べが面白い
大天守と乾小天守、渡櫓は戦国末期、辰巳附櫓や月見櫓は江戸初期のもの…というように、建物ごとの“時代差”を意識すると見学が一段楽しくなります。
3)天守内部は“急階段”が名物級:体験として記憶に残る
天守内は階段のみで、約140段・最大斜度約61度の急階段が続きます(撮影禁止エリアあり)。動きやすい靴&両手が空く装備が安心です。
おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)
堀の外周をまず半周して、天守が一番きれいに見える角度を探す(撮影タイム)
黒門から入場 → 天守観覧(混雑期は入場制限で待ち時間が出ることも)
見学後にもう半周して、水面・石垣・天守の“締めカット”を回収
余裕があれば、周辺の城下町エリアまで歩いて観光をつなげる
観光の基本情報(サッと確認)
開場日:年末(12/29〜31)を除き無休
開場時間(通常):8:30〜17:00(最終入場16:30)※繁忙期は延長あり
観覧料(個人):一般 電子チケット 1,200円/紙チケット 1,300円、小・中学生 400円、未就学児無料
アクセス:松本駅から徒歩約20分/周遊バス(タウンスニーカー)なら「松本城・市役所前」下車など
地図
※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。