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城・城跡の日帰り旅行ガイド

弘前城

Hirosaki Castle
弘前城 の写真

基本情報

おすすめ ★★★★★
城郭構造
平山城
天守構造
5層5階(非現存・1610年築) 御三階櫓(複合式層塔型3層3階・1810年改) 独立式層塔型3層3階(現存)
築城主
津軽信枚(つがる のぶひら)
築城年
1611年
廃城年
1871年
主な改修者
津軽為信・信枚
主な城主
津軽氏(弘前藩)
指定文化財
国指定史跡、重要文化財(天守ほか)
遺構
天守、石垣、堀、櫓、城門など
住所
青森県弘前市下白銀町1(弘前公園)
開城時間
9:00~17:00(券売16:30まで)※季節・行事で変動あり
休城日
(目安)11/24~3/31は有料区域無料・天守冬季閉館など(年により変更あり)
入城料金
(目安)大人320円/子供100円(共通券等あり・季節で変動あり)

概要

弘前城|“東北唯一の現存天守”と桜の絶景で、何度でも行きたくなる名城

弘前市の中心に広がる弘前公園に建つ弘前城は、東北で唯一の現存天守が残るお城として知られています。
春は日本屈指の桜名所として有名で、天守・桜・(日によっては)岩木山まで一緒に楽しめる“ご褒美ビュー”が魅力。歩きやすい園内なので、お城観光が初めてでも満足度が高いスポットです。

弘前城の見どころ

1)主役は現存天守:小ぶりだけど端正で、写真も映える
弘前城天守は江戸時代の建築で、すっきり威厳のある層塔型として紹介されています。近くで見るほど造形がきれいで、外観だけでも「来てよかった」となります。

2)春の桜は“別格”|弘前さくらまつりも要チェック
桜シーズンは、園内の景色が一気に華やかに。さくらまつり期間は夜まで開いている時間帯もあるので、昼と夜で雰囲気を変えて楽しむのもおすすめです。

3)“今しか見られない弘前城”にも注目(石垣修理・曳屋)
弘前城では本丸石垣の大規模修理が進められてきて、2024年12月に本丸東面の積み直し工事が完了したと市のページで案内されています。
さらに、天守は今後曳屋で元の天守台へ戻す計画が示されており、その準備等で天守内部の見学が一定期間できなくなる予定も告知されています(時期・年数は公式案内を要確認)。

4)築城主・津軽為信の物語を知ると面白さ倍増
城と城下の成り立ちを知ってから歩くと、堀や曲輪の見え方がぐっと立体的になります。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

まずは外周を軽く歩いて、堀と天守の“ベスト角度”を探す

本丸エリアへ → 天守を近くで鑑賞(開館状況が合えば内部も)

春なら桜スポットを回収(時間があれば夜の時間帯も)

余裕があれば植物園などもセットで(共通券の設定あり)

観光の基本情報(サッと確認)

有料エリア料金(2025/4/1〜):本丸・北の郭(天守周辺)単独 1日券 大人320円/小中100円、共通券(本丸・植物園・藤田記念庭園)大人520円/小中160円 など。

有料エリア時間:概ね 9:00〜17:00、さくらまつり期間は夜間延長の案内あり。

天守の公開:冬期閉館の案内があり、また今後の工事等に伴い内部公開休止の告知があります(行く前に公式で最新確認がおすすめ)。

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真