明石城跡
Akashi Castle Ruins
基本情報
おすすめ ★★★★- 城郭構造
- 平山城
- 天守構造
- 天守なし(天守台のみ)
- 築城主
- 小笠原忠政(のち忠真)
- 築城年
- 1619年〜1620年
- 廃城年
- 1874年(明治7年)
- 主な改修者
- 本多忠政(指導役)
- 主な城主
- 小笠原氏、松平氏(戸田)、大久保氏 ほか
- 指定文化財
- 国の史跡
- 遺構
- 巽櫓・坤櫓、石垣、堀、天守台
- 住所
- 兵庫県明石市明石公園1-27
- 開城時間
- 24 時間営業
- 休城日
- 年中無休
- 入城料金
- 無料
概要
明石城跡(明石城)|駅チカで気軽に“現存櫓”を楽しめるお城さんぽ
明石城跡は、兵庫県明石市の明石公園内にある江戸時代の城跡です。JR明石駅から歩いて行けるアクセスの良さが魅力で、堀や石垣を眺めながら、ピクニック気分でのんびり散策できます。公園として整備されているので、気軽に「城跡めぐり」を始めたい人にもぴったりです。
明石城跡の見どころ
1)主役は“現存の三重櫓”!巽櫓と坤櫓
明石城で特に注目したいのが、今も残る2つの櫓(やぐら)「巽櫓(たつみやぐら)」「坤櫓(ひつじさるやぐら)」。白壁と石垣のコントラストが美しく、写真でも実物でも映える見どころです。どちらも国の重要文化財に指定されています。
2)天守がないからこそ“石垣の迫力”が際立つ
明石城には天守台がある一方で、天守は造られなかったとされ、櫓が象徴的な存在になっています。石垣の上に立つ櫓の姿は迫力があり、「城の中心はここだったんだな」と実感しやすいポイントです。
3)城跡+公園の合わせ技で、季節の散歩が気持ちいい
明石公園は広々としていて、芝生や池などもあり、景色を楽しみながら歩けます。城跡らしい堀のラインをたどったり、ベンチで休憩したりと、観光の合間に“ちょうどいい”過ごし方ができます。
おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)
駅側から入って堀沿いを歩き、まずは城の輪郭をつかむ
本丸方面へ進み、巽櫓・坤櫓を正面から眺めて写真タイム
公園内でひと休みしつつ、石垣や高低差を味わいながら戻る
歩くほどに「城跡=何も残っていない場所」ではなく、地形と遺構で城を感じる場所なんだとわかってくるのが明石城の良さです。
明石城跡は、兵庫県明石市の明石公園内にある江戸時代の城跡です。JR明石駅から歩いて行けるアクセスの良さが魅力で、堀や石垣を眺めながら、ピクニック気分でのんびり散策できます。公園として整備されているので、気軽に「城跡めぐり」を始めたい人にもぴったりです。
明石城跡の見どころ
1)主役は“現存の三重櫓”!巽櫓と坤櫓
明石城で特に注目したいのが、今も残る2つの櫓(やぐら)「巽櫓(たつみやぐら)」「坤櫓(ひつじさるやぐら)」。白壁と石垣のコントラストが美しく、写真でも実物でも映える見どころです。どちらも国の重要文化財に指定されています。
2)天守がないからこそ“石垣の迫力”が際立つ
明石城には天守台がある一方で、天守は造られなかったとされ、櫓が象徴的な存在になっています。石垣の上に立つ櫓の姿は迫力があり、「城の中心はここだったんだな」と実感しやすいポイントです。
3)城跡+公園の合わせ技で、季節の散歩が気持ちいい
明石公園は広々としていて、芝生や池などもあり、景色を楽しみながら歩けます。城跡らしい堀のラインをたどったり、ベンチで休憩したりと、観光の合間に“ちょうどいい”過ごし方ができます。
おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)
駅側から入って堀沿いを歩き、まずは城の輪郭をつかむ
本丸方面へ進み、巽櫓・坤櫓を正面から眺めて写真タイム
公園内でひと休みしつつ、石垣や高低差を味わいながら戻る
歩くほどに「城跡=何も残っていない場所」ではなく、地形と遺構で城を感じる場所なんだとわかってくるのが明石城の良さです。
地図
※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。