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城・城跡の日帰り旅行ガイド

会津若松城(鶴ヶ城)

Aizuwakamatsu Castle (Tsuruga Castle)
会津若松城(鶴ヶ城) の写真

基本情報

おすすめ ★★★★★
城郭構造
平城
天守構造
望楼型7重7階(1593年(文禄2年)築) 層塔型5重5階地下2階(1611年(慶長16年)改) 層塔型5重5階(RC造 1965年(昭和40年)外観復興)
築城主
蘆名直盛
築城年
1384年
廃城年
1874年
主な改修者
蒲生氏郷
主な城主
蘆名氏 蒲生氏 加藤氏 松平氏
指定文化財
国史跡(若松城跡)
遺構
石垣 水堀 城門・櫓跡 復元天守
住所
福島県会津若松市追手町(鶴ヶ城周辺)
開城時間
8:30 ~17:00 ※最終ご入場は16:30 まで
休城日
年中無休
入城料金
大人 410円 小人 150円

概要

会津若松城(鶴ヶ城)|赤瓦の天守が映える、会津観光の“絶対外せない”名城

福島県会津若松市の会津若松城(鶴ヶ城)は、白い城壁に赤瓦が映える、日本でもとても個性的なお城です。天守内は博物館になっていて、会津の歴史を“お城の中で”楽しく学べるのが魅力。鶴ヶ城公園として整備され、季節の景色もきれいなので、歴史好きはもちろん「観光でまず行くならここ!」という定番スポットです。

会津若松城(鶴ヶ城)の見どころ

1)ここだけ感がすごい!“国内唯一”とされる赤瓦の天守
鶴ヶ城といえば赤瓦。雪国の気候に合わせて開発された赤瓦が天守を彩り、白壁とのコントラストがとにかく写真映えします。「遠目で美しい」「近くで迫力」どちらも強いタイプです。

2)天守の展示で“会津の物語”がサクッとわかる
天守は博物館として公開されていて、城と会津の歴史を見学できます。散策前に入ると「この場所がどういう舞台だったか」がつかめて、歩く楽しさが倍増します。

3)戊辰戦争の“籠城の城”としてのロマン
鶴ヶ城は、戊辰戦争で約1か月に及ぶ籠城戦に耐えた城として知られています。現地を歩くと、物語で知っていた会津が“距離感のある風景”として入ってくるのが良さです。

4)桜・ライトアップなど季節イベントが強い
春は桜と天守の組み合わせが人気で、ライトアップも行われます。昼と夜で雰囲気が変わるので、旅程が合えば夜もおすすめ。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

外堀〜石垣まわりを軽く歩いて、まずは“お城の全体感”をつかむ

天守へ(展示 → 上階の眺め の順が気持ちいい)

公園内を散策しつつ、季節の撮影スポット探し(桜・雪景色も映えます)

観光の基本情報(サッと確認)

天守閣博物館 開館時間:8:30〜17:00(最終入場16:30)

休館日:無休

駐車場:複数あり(有料の案内)

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真